先生のつぶやき

津出 将希

 つで   まさき

「楽しいと思えるものに没頭する」

 私は屁理屈ばかり言う子供でした。楽しくないことはしたくないと文句を言っては学校の行事の意味を先生に尋ねたりと本当にめんどくさい奴と思われていたと思います。
 高校時代、数列の魅力に翻弄され「数学の教師になる」と誰にも見つからないように猛勉強しました。家で数学の問題を解いていると、気づいたら朝の5時になっていたことも。部屋が横だった兄には「がり勉」と気持ち悪がられることも多々ありました。
 受験シーズンには数学1教科のみで受験できる大学を探したり、半ば強引に先生を呼び出して数学の問題の添削をしてもらうなど数学と部活のサッカーしか高校生活は記憶にないぐらいです。

「私は単純です」

 小さい頃からゲームやパソコン、漫画などに全く興味がなかったのですが、就職して出会うことになったExcelのマクロVBAに感動しプログラミングに興味を持つようになりました。マクロVBAというのは簡単に言うなら「Excel上のプログラミング」といえばよろしいでしょうか。子供に戻ったように「すげえ」と口にしたくらいです。
 そこから「プログラミングを教えたい」「勉強を好きになるきっかけになれば」と思い、プログラミングスクール gramを立ち上げるきっかけになりました。

「小さなことでも疑問に思い、楽しむこと」

 最近ではAIやロボットによる自動化、スマートフォンの5G回線など身の回りのあらゆるものが進化し続けています。「なんで?」「どうして?」と疑問に思い、知ることができたときの感動から没頭できる何かに出会ってほしいと考えています。「楽しい」「おもしろい」がそこから湧いてくるような講義を目指しています。
 プログラミングスクール gramに来て、「今日も1日楽しかった」と思っていただけたら私はうれしいです。

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